ビッグホーン・リヴァー・トリップ

ビッグホーン川で釣りとガイドの経験を積み重ねるほど、ぜひこの川の魅力をさらに多くの釣り人に伝えたいと思いが強くなる・・・・・

 

これから、特に8月・9月にモンタナ釣行を考えているなら、またボートで川を下りながら釣るフロート・トリップも組み入れたいと考えているなら、ぜひ私とのビッグホーン川・トリップをお勧めします。空港のあるボーズマンや私が住むリヴィングストン周辺では、イエローストーン川やマディソン川のフロート・トリップが主流であるし、私もこれまでそれらの楽しさと魅力をお伝えしてきました。そして私はこの地域において有能かつトップクラスのサービスを提供するアウトフィッターの一人でもあります。しかしながら、2016年の事件が未だにリヴィングストンの街と各ビジネスに悪影響を及ぼしているのが現状です。さらに、州のとある管轄部による継続中の“観察”(別名ハラスメント)は、イエローストーン川の名声とリヴィングストンの活気を取り戻すことに全く役立ってない😡。この件に関しては、私達地域のショップやアウトフィッターが説明しているよう、イエローストーン川は全く普通に健康な川だし、釣りも好調だ、ということを信頼してください。おそらく理解のある釣り人・クライアントは単なる行政のやり過ぎ(嫌がらせ・権力横暴)だと理解されているでしょう。しかし、それでも、訪問釣り人・地域のガイドも、“アイツラ”またやるんじゃないの、となんとも後味の悪い思いを抱いているのも事実です。まとめればこう言えるでしょう。私達ショップやアウトフィッターはガイド・トリップと釣りは取り扱えるが、また何が起こるかは我々の手が届かないことで、その部分に関して、訪問してくる釣り人を説得できない、と。

これが理由その1:現状と私のビジネス運営、です。

 

そして、実際問題大切な理由=フライ・フィッシング!

正直かつ簡潔に言って、8月・9月、ビッグホーン川での釣りは、マディソン川・イエローストーン川のそれを完全に凌駕します。8月・9月、マディソン川やイエローストーン川では、私達はテレストリアルのドライフライにライズが来るか(夏が過ぎ、秋が近づくにつれ水生昆虫のハッチは減退する)と試行錯誤し、ニンフとストリーマーでなんとかしようとがんばるのが通常です。そんな時期、ビッグホーン川はハッチとドライフライの最盛期を迎えます。この川は実際一年中釣りが可能で、どんな日でも最高の思い出・経験になる可能性があるのにも、その中での最盛期なのです。

 

そして、あなたはまだモンタナにいるのですから、ビッグホーンに向かう前か後にリヴィングストンのスプリング・クリークやイエローストーン国立公園の河川を釣る計画を立てられます。また、状況が良ければ、イエローストーン川やマディソン川でフロート・トリップも可能です。

下にスクロールして、写真ギャラリーとビデオ・ライブラリーも観てください。

場所

Fort Smith=フォート・スミスは、モンタナ南東部の小さな町でクロウ・インディアン居留地内に位置します。リヴィングストンから大体3時間半の運転です(ボーズマン空港からはさらに30分追加)。リヴィングストンービリングス(Billings;約200㎞・2時間の運転)、ビリングスーハーディン(Hardin;約80㎞・45分の運転)、ハーディンーフォート・スミス(約65㎞・45分の運転)となります。居留地内では、アルコール飲料は一切販売されていません。だからこそ、フォート・スミスとビッグホーン川はフライ・フィッシングだけの目的地なのです。釣りこそ最大かつ唯一の楽しみの手段!(ビリングスやハーディンの店でビール等買い込み持ち込みは可能。)また、毎回フォート・スミスに着くたび、西部劇の一部のようだと思わされます=いくつかの建物と舗装されていない道路。カウボーイや商人の代わりに、ウェーダーをまとった釣り人・ガイドが町を闊歩している。馬や馬車の代わりに、ドリフトボートを牽引しているピックアップ・トラックが走っている。また周辺の施設・土地は、政府機関と部族が所有・運営しているので、川沿いに近代的建物・ビジネスの発展は皆無です。これはモンタナの他の有名人気河川と大きく異なります。これも、本格的なウェスタンの雰囲気を感じる所以でしょう。

川について

ビッグホーン川はかつては、温暖魚種のみ宿した普通の平原を流れる川でした。ワイオミング州で成り立ち、北へモンタナ州へと流れる。イエローテイル・ダムとアフターベイ・ダムの建設により、巨大なビッグホーン・レイク(リザーバー)が生まれました。そして、それらのダムの下部から放水される流れ(英語ではTail-Water=テイル・ウォーターと言う)は、ビッグホーン川をアメリカ全土はもちろん世界中に知られるトラウト釣り場と変身させたのでした。簡単に言って、巨大なスプリング・クリークと言えます。水はジンのように澄んでいて、水温は真夏でも冷たいまま、そして水生昆虫が超豊富に生息している。そして釣り人にとって最も大切なこととして、トラウトの数も、モンタナの他の河川と比べて群を抜いています。調査の時期・年にもよるが、ダムから下流20㎞の区間には、1マイル=1.6㎞あたり5,000から8,000のトラウトが生息しているといわれます。

ニンフを2つ使う仕掛けが一番効率的に釣り上げる手段です。ストリーマーも驚きの成果を上げるときがあります。そして、いざハッチが始まると、この巨大な川は世界中でも一番楽しくかつ最も挑戦的なドライフライでのマッチ・ザ・ハッチの川となります。そう、まさしくリヴィングストンのスプリング・クリークと同じ。私だってかつてはプライドをへし折られた苦い思い出があります。

ビッグホーン川は真に初心者から熟練者まで楽しめる川です。だからこそ、毎年たくさんの釣り人が繰り返し訪れるのです。

ビッグホーン川はたくさんの釣り人・ガイドで物凄く混雑と言われます。それを否定はしません。しかし、モンタナの他の河川と比べ明らかな違いがあります。ビッグホーン川では、朝のボートを降ろす場所では混雑するのは確かです。私ガイドとしては、速やかに準備を整え、順番を待ち、速やかにバックして、ボートを降ろす。するとその直後全てのボートは拡散します。ボートを停めてその場所をじっくり釣る者もあれば、フロートしながら釣ったり、あるいは下流のとある目的のポイントにボートを進める者もいる。正直言って、混雑・窮屈とあまり感じません。また、この川の常連釣り人・ガイドは、この状況に慣れていて、親切な方々多いです。告白しますが、実際イエローストーン国立公園の河川やマディソン川・イエローストーン川にボートを出した際、もっと混雑・窮屈であったり、さらには醜い・酷い状況を見たことがあるし、また自身に降りかかったこともあります。この情報と説明を信頼していただきたいと思います。決して大袈裟・誇張ではありません。ひょっとしたら、ビッグホーンこそ人気河川の“モデル”なのではと思わされることもあります。私達は誰もひとつ共通の目的で川にいるのです=フライ・フィッシングを楽しみ、トラウトを釣り上げること。なら、他の釣り人・ガイドへの思いやりも持ってはどうでしょうか。ビッグホーンの常連はこの態度を持っているように思えます。

 

季節

このダムの下部からの放水からなる川は、他の一般河川と比べ、夏に冷たく、冬に暖かく流れます。どうにも耐え難い天候を除いて、一年中釣りが楽しめます。上記したよう、ダブル・ニンフが一年中一番効率的です。淡水エビ、ワラジムシ、メイフライのニンフ、ミッジとカディスのラーヴァが非常に豊富で、トラウトは常に捕食しているから。またストリーマーが効果的な場合もある。それでは、季節ごとのハッチを見てみましょう。

 

3月にはミッジがハッチし、トラウトはライズ始めるようになる。3月中・遅くとも4月にはベイティス・メイフライもハッチを始め、トラウトはこれにもライズするようになる。この状況は5月まで続く。

6月と7月には、ペイル・モーニング・ダンイエロー・サリー(小さいカワゲラ)のハッチを期待できる。一日が長くなり、暑くなるとテレストリアルも大切になってくる。

7月・8月・9月にはかの有名なトライコ・メイフライのハッチとスピナー落下に胸を高鳴らせる。タン・カディス、ブラック・カディス、スードクロエオンのハッチも続く。ハッチとハッチの合間にはテレストリアルが有効である。文字通り一日中ドライフライで釣ることになるだろう。

 

9月後半・10月に秋が近づくにつれ、ミッジベイティスがハッチし、トラウトはまたライズする。年によっては、夏のハッチが継続することがある。

11月後半にだって、ミッジとベイティスでの最高級のドライフライの釣りを経験したこともある

どうしてレフティーを雇う?

ビッグホーン川は、1981年に公共に開放されるようになってから、釣りのメッカであり続けています。町には何軒かフライショップがあり、川沿いには快適なキャビン・ロッジもあり、周辺にはビッグホーン川だけ長年ガイドしているアウトフィッター・ガイドがたくさんいます。その観点では、私はまだ新参者と思われるかもしれません。そして周知のよう、私の拠点はリヴィングストンとその周辺の河川湖沼です。しかしながら、私はキャリアを通じて、ビッグホーン川への強い情熱、深い理解、何より経験を積み上げてきました。そして私が積み上げてきた2つの経験が履歴書として認知されます。1.私はこれまでボートの操作・流れの読み方・トラウトの居場所を読み解き方が一番難しいとされるイエローストーン川でガイドしてきました。「イエローストーン川の流れを読めて、常にトラウトを釣り上げられるなら、世界中を旅して、常に釣り人として成功するだろう」-リヴィングストンの伝説的ガイド、ドン・ウイリアムス。仮にとある場所を他の釣り人が占めていても、あるいは状況が厳しくなっても、どこか別の場所・効果ある方法を見つけ出せると自信を持って言えます。2.私のスプリング・クリークでの経験はこの川のドライフライでのマッチ・ザ・ハッチの状況と噛み合います。私が積み上げてきた熟練のテクニック・知識・独自のフライはこの川でも効果抜群です。さらには、自身の成功と苦い経験を元に、ビッグホーン仕様にチューンアップも重ねてきて、その効果は既に出ています。そしてやはりリヴィングストンのスプリング・クリーク同様、他のどのショップもガイドも使わない私独自のオリジナル・フライはこの川でも効果を発揮します。

 

実際、これら履歴書のおかげで、ビッグホーン川やフォート・スミスで私は認識されるようになりました。そして、朝早くから真っ暗になるまでガイドする数少ないガイドの一人だと知られるようになっています。

 

とはいえ、これは決してビッグホーン川周辺の他のガイド・サービスに対する競争声明なんかではありません。実際のところ、これらショップやロッジは私やクライアントを受け入れてくださり、敬意と感謝の気持ちを持っています。また、この川ですれ違うガイド達は物凄くいい人が多いです。私はこれら同じ産業で働く親切な人たちと健全な関係を続けていきたいと思います。私が行っているのは、私自身のリピーター・クライアントと日本からの釣り人にビッグホーン川をぜひ紹介したいという自身にビジネス・アウトフィッティングのためです。

ガイド・トリップ価格

フロート・トリップ(釣り人1人あるいは2人):1日500ドル+使用フライ(1個2ドル25セント)

短縮フロート・トリップ(釣り人1人あるいは2人):1日400ドル+使用フライ(1個2ドル25セント)

これはチェックインの第一日目の午後あるいは複数日にまたがる釣行の真ん中辺りにのみ提供(下の計画案に詳細)。時間は朝から正午、あるいは正午から夕方まで、上流3マイルのフロート・トリップ、4から5時間ほど。

**成人釣り人3名をボートに乗せるのは効率的ではなく、かつ危険にもなりえるので、私がもう一人ガイドを雇います。

全日フロート・トリップは川でのランチ込み。可能な限り何か調理して熱々のメニューを提供の予定です。この“僻地”でも、ガイド・ランチの質を落とさないよう最大限の努力と手配します。リヴィングストン周辺で私のガイド・トリップを経験されたクライアントは御承知でしょう。食べ物・材料の管理に最大限の注意を払い、氷の管理にも気を付けるから私のクーラーは常に冷却されています。真夏の一週間を超える大釣行であっても、私もクライアントも全然問題ありませんでした。むしろ毎日違うメニューを楽しみました!

最低3日確約

ビッグホーン川は少なくとも二日・三日釣るのがお薦めです。また、私は前の日に現地に向かい次の日に備えるので、たった一日だけというのは割に合いません。下記の到着日の短縮フロートも1日と数えます。

リヴィングストンやボーズマンのとあるショップ・アウトフィッターのように、余剰のガソリン代やガイドの宿泊代など請求・上乗せは一切しません(なんてひどい冗談なことか😑)。

支払い:ビッグホーン川とフォート・スミスでは携帯電話の電波は悪くはないのですが、インターネットのつながりは期待できない時が多々あるので、クレジットカードは受け付けられません。トラベラーズチェックか現金でのお支払いをお願い致します。

謝礼金・ティップ(最終総額の20%)を頂ければ幸いです。

計画案・例

ボーズマン空港でなく、モンタナ州ビリングス空港を使うことをお勧めします。車をレンタルし、フォート・スミスに向かいます。その日の午前中あるいは正午くらいに到着し、希望されるなら、午後上記の短縮フロート・トリップを提供いたします。これは必須ではありません。御自身でウェーディングしたり、リラックスされてもいいでしょう。もし、その日の夕方・夜に到着されるなら、そちらの宿泊先にご挨拶に伺いたいと思います。とにかく、私もクライアントと同じ日の内に現地に到着し、次の日以降のトリップに備えております。

5日以上の釣行を計画されるなら、その真ん中日前後に、短縮フロート・トリップを計画させていただきます。これはハーディンに食料備品買い出しに出かけなければならないからです。実際のところ、どんなにとことん釣ると思われる釣り人でも、2日・3日と連続で朝晩釣ると必ず疲労が蓄積します。ダムからの上流3マイルのフロート・トリップを朝から正午まで、あるいは正午辺りから午後6時くらいまで行います。一日だけゆっくりした朝か午後を過ごし、また次からの全日トリップに備えましょう。

私とのガイド・トリップ最終日終了後、フォート・スミスにもう一泊するか、その日の内にビリングスまで運転するかは、あなた次第です。どちらにしろ、次の日飛行機に乗られることでしょう。

宿泊

フォート・スミスには2軒(私が知っている限りでかつビジネスを行う)フライショップがあります。

ビッグホーン・アングラー

ビッグホーン・トラウト・ショップ

これらはまさしくフル・サービス・ショップで、必要な釣り道具全て(ロッド・リール・ウェーダーなどから各種細かいアクセサリーまで)、宿泊施設、朝食、夕食を提供します。便利かつ快適、何よりこれらを経営している人々は知識豊富なだけでなく、親切でいい人ばかりです。訪問アングラーにはこれらのショップどちらかに宿泊することをお勧めしています。朝お迎えにあがります。

コットンウッド・キャンプはフォート・スミスの町から数キロ離れていて、キャビン、RVフックアップ、テント場を提供しています。やや低予算かつグループに適していると言えるでしょう。

その他、ビッグホーン周辺にはたくさんの貸し家、キャンプ場等があり、インターネット検索で探すのも可能でしょう。上記は私自身訪れたことがあり、経営している人々も知っているので、かつ利用したクライアントからも満足度が高いです。

食事

ビッグホーン・アングラーとビッグホーン・トラウト・ショップは各々の宿泊施設内で朝食と素晴らしい夕食を提供します。

フォート・スミスから15㎞ほどにあるギャリソン・ストーカー・リゾート内のテイルウォーター・レストランは、ホーム・メイドのおいしいメニュー(私のお気に入り😋)を適価格で提供しています(宿泊キャビンもあります)。

上記したよう、クロウ・インディアン居留地内なので、これら食事場所でもアルコールは一切販売されません。希望の方はビリングスかハーディンのスーパーマーケットで購入し持ち込んでください。

持ち物

フライフィッシング用具:

ロッド・リール・ラインのセットを2つ携帯することをお勧めします。

4番か5番9フィートのロッドをドライフライ用に、もう一つの5番か6番9フィート(6番が理想)をニンフとストリーマー用に仕掛けを作っておくと、リーダーを作ったり、ガン玉を付けたりなどの時間を無駄にしません。仮にフロートしながらニンフとストリーマーを使わず、バッタなどのテレストリアルをキャストする際もマッチ・ザ・ハッチ用の仕掛けと別にもうひとつロッドを持っていると便利です。

ロッドを一つしか持っていない場合、私の何にでも使える5番ロッド一式を貸し出します(トリップ料金に含まれます)。

とはいえ、ボートを停め、ハッチを待ちライズを繰り返すトラウトの群れだけ狙って釣りたい、季節・状況によりフロートしながらのニンフが一番効果的な場合なら、ロッド一本でも十分かもしれません。

ウェーダーとブーツは真夏でもお薦めです。ビッグホーン川の水は巨大な貯水湖の底から流れてくるのです。気温が30℃以上に達しても水は冷たいままです。昼になって熱くなったらウェーダーを脱いでウェット・ウェーディングすればいいのです。

 

その他のリストは、いつもの釣り道具です。

モンタナ州のフィッシング・ライセンス、偏光サングラス、日焼け防止ローション、各種アクセサリーを含むベストかパック、レイン・コート

一般的な物:

フォート・スミスは都市部と離れているので、常備薬は余分に携帯しましょう。例えば私の場合、コンタクトレンズを余分に持ち込みます。

3月・4月・9月には冷え込む可能性もあります。5月・6月にも予想外に冷え込む日があります。モンタナ東部は一般的に夏は乾燥・日照りが続くのですが、予想外の天気が起こり得ます。天気予報をチェックし、私とコンタクトを取り、しっかり準備しましょう。

移動

既に何度か上記されているよう、このビッグホーン釣行はクライアントもガイド(私)もそれなりの距離を運転し、フォート・スミスに到着せねばなりません。フライフィッシングを最大限に楽しむための努力・責任とも言えます。そして、通常のクライアントがボーズマン空港に降り、レンタルカーでボーズマンかリヴィングストンに運転しかつ宿泊し、トリップ当日には私とリヴィングストンで落ち合う、という条件とは異なります。仮にフォート・スミスのガイド・サービスを利用してもクライアントがそこに向かう条件は同じです。

繰り返しますが、ビリングス空港に降り立ち、レンタルカーを駆り、フォート・スミスに向かうのが唯一の手段です。

これは私にとっても遠征に当たるので、いつもの釣り道具・ボート牽引に加え、余分の食糧、キャンプ用具一式等をトラックに詰め込みます。ですので、残念ながら、ビリングス空港とフォート・スミス間を釣り人2人を乗せ、二人分の荷物を運ぶのは難しい・窮屈になります。(ガイド・トリップの際は、大きなスーツケース等は宿泊先にあるわけですし、フォート・スミスと各ボートアクセス場所間の運転なので通常通り問題ありません。)別な言い方をするなら、一人・二人が乗れるスペースを作れるとは思いますが、快適さは約束できませんし、荷物は飛ばされないようボートに結び付けることになるでしょう。

当たり前ながら自分の車を持っていると自由に行動できます。フォート・スミスに着いた直後、あるいは短縮フロート・トリップの日には自分でウェーディングしながら釣りもできるし、夕方ハーディンに出かけるなどもできます。また、自分でフォート・スミスの町から離れた宿泊施設を見つけ予約される場合、朝はボートを出す場所に来ていただくことになります。

 

それでもやはり、日本からですとボーズマン空港の方がどうしても便利・ビリングス空港に都合のいい便が見つからない、あるいは慣れない左ハンドルで知らない土地をそんなに長い距離を運転できない、そして宿泊施設の予約を英語でおまかせしたい、などなど要望されると思います。

ボーズマン空港、あるいはボーズマンに到着直後に過ごすホテルへのお迎え、そしてビッグホーンあるいはリヴィングストンからのお送りは別途料金で釣り人1名様のみお受けいたします。

  • ボーズマン空港から・ボーズマン空港への送迎:移動日2日で合計600ドル。ボーズマン空港からですと、ビッグホーン川に向かう日も、戻ってくる日も丸一日要します。数時間でも釣りの予定を組むのは不可能です。

  • ビリングス空港を利用するけれど、空港からビッグホーン川への移動日のガイド・トリップは希望しない場合、またビリングス空港への到着が夕方から夜にかけての場合、その日は300ドル

  • 最終日案その1:ガイド・トリップを行い、ビリングス空港あるいはビリングスのホテルに夕方に向かいたいという場合、1日750ドル。その代わりトリップは正午から午後2時くらいに切り上げさせていただきます。

  • 最終日案その2:ガイド・トリップを通常行い、次の日に移動日を設ける場合。1日300ドル

  • ビッグホーンでのガイド・トリップを終え、さらにリヴィングストンに滞在しスプリング・クリークやイエローストーン国立公園でのガイド・トリップを希望される場合、ビッグホーンでの最終日は通常の1日750ドルで午後2時から3時くらいに切り上げ、リヴィングストンのホテルに向かいます。

  • レストラン同行の場合、私の食事はクライアント負担

以上、いくつかオプションが考慮されるので、予約の際話し合いましょう。

送迎プランでの食事について:上記されてあるよう、フォート・スミスとビッグホーン川での食事のオプションは限られております。ガイド・トリップでの昼食は私が提供しますが、それ以外の食事について考えられるオプションとしては、

  • 朝食・夕食のオプションがある宿泊先を選ぶ。

  • レストランを利用する

滞在先での朝食・夕食を利用される場合、滞在先に食事の時間が設定されている可能性と思われるので、釣りの時間に影響が出るかもしれません。滞在先予約の際調べます。

レストラン利用の際、ガイド・トリップ終了後に私の送迎を利用される場合、私の食費はクライアント負担になります。

フォート・スミスの宿泊先の予約は、私のガイド・サービスの元予約する形になるので、万が一のキャンセルの際はキャンセル料金等責任を持って払っていただきます。私とのトリップをキャンセルする際もトリップが60日以内に迫った時点でのキャンセルには1日料金の半額を請求させていただきます(1日当たり250ドル)。

 

これらのことは、トリップを予約する際、話し合えるので、しっかりコミュニケーションしましょう。

最後に

フォート・スミスとビッグホーンはモンタナ州においてもかなりの僻地です。別の地域と比べ、食事や宿泊施設は限られています。ガイド・サービスだけで、かなりの出費になるので、それ以外の出費をなんとか抑えようと思われる釣り人もいらっしゃるのも事実です。しかしながら、上記のショップや施設を御利用されること強くおすすめします。これらを経営する人々・そこで働く人々は、そんな僻地に一年中住み、働いているわけで、私も含め、他の地域から訪れる人々のおもてなしをしているわけです。彼らとその経営無しでは、私達のガイド・トリップはうまく計画できません。釣り道具が必要だったら、フォート・スミスのショップで買いましょう。誰かのレンタルキャビンを借りて、食料品をビリングスやハーディンから持ち込むより、これらの宿泊施設とそこの食事サービスを利用しましょう(アルコール飲料を除く)。繰り返しますが、ビッグホーンで楽しむためには努力と責任を要します。ビッグホーン川とあなたを迎えてくれる小さい街の人々に敬意を払いましょう。

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